ヴェネツィアのサイクリング&ランニングについてヴェネツィア練習メモ
ランニング: 地元の人たちは、ヴェネツィアが賑やかになる前の早朝に走るんだ。Cannaregio, Castello, Dorsoduro, San Marco, San Polo, Santa Croceあたりをね。街はもう迷路みたいで、曲がり角、行き止まり、細い路地、橋が endless に続くんだよね。Piazza San Marcoは日の出の時間が最高。その後はGrand Canal沿いを走ると、潮の香りと魚の匂いが混じった独特のリズムを感じるよ。Castelloの方から東へ向かうと、Giardini Della BiennaleとかParco deile Rimembranzeがあって、そこだと落ち着いてZ2走ができるんだ。Running Club Venezia ASDは2016年から活動してて、メンバーは170人以上いるよ。年間のメインイベントはWizz Air Venicemarathonで、夜はQuasi Night Runでcalliを走り込む感じだね。
サイクリング: ヴェネツィア市内は自転車禁止だから、地元民はLido, Pellestrina, Chioggia, Jesolo, Caorle, Bibioneとか、ラグーン沿いまでバイクを持っていくんだ。Venice Islands Cycle RouteはLidoとPellestrinaの間を結んでて、LidoもPellestrinaもそれぞれ12 kilometresくらいあるかな。Lido-Pellestrina-Chioggiaルートは25 kmで、Santa Maria Elisabettaからスタートするよ。Giro Lagunaっていうのは、Jesolo LidoからRiver Sile沿いを走る40 kmのループコースだね。ランニングみたいにクラブが中心って感じじゃなくて、地元民は各自で決まったルートを走るのが習慣になってるよ。坂といえば、だいたい橋とか高架橋くらい。ラグーン沿いはずっとフラットだから、base miles稼いだり、critの練習したり、gran fondoのペース走にはもってこいだね。
シーズン: ヴェネツィアは四季があって、亜熱帯湿潤気候だから、ランもライドもそれなりのリズムがあるんだ。夏は暑くて湿度が高いから、みんな早朝に走ったり、暑くなる前にラグーンに出てライドしたりするよ。路面が熱を持ち始めたら、インターバルは短めにする感じ。街の中心部で走るなら朝の規律が大事だし、LidoはZ2をしっかりやりたいライダーにはスペースがあって走りやすいね。冬は涼しくて湿っぽい。11月下旬から3月上旬にかけては雪が降ることも珍しくないんだ。めちゃくちゃ寒いと運河やラグーンの一部が凍ることもあるから、そういう時は短めのランにしたり、安定したロードの周回コースにしたり、湿った日はcyclocrossみたいな感じでじっくり走るんだ。