レースについて
スタジアムを舞台にした第14回トマト銀行6時間リレーマラソン岡山は、「一人で走り抜くマラソンとは違い」、仲間とたすきをつないでいく大会です。大人も子どもも同じ空気の中にいて、速さだけで押し切るというより、チームで粘る感じが強いです。
走って戻って、仲間の顔を見てまた送り出す、その繰り返しがこのリレーの面白さです。「その日のために集まったチームのメンバーとの支え合い」と「励まし合いで6時間を乗り越えます!」という言葉どおり、初対面が近い人とも距離が縮まります。子どもがいるチームも自然に声をかけ合えて、最後は「スタジアムの全員で盛り上がろう!」という雰囲気になります。
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