レースについて
都幾川の源流まわりに広がる「清流を育む緑豊かな山々」を走る、第4回のトレイル。新柵山、大築山、城山、飯盛山、ツツジ山、横見山、丸山、堂平山、笠山、都幾山、雷電山、弓立山と、名前を聞くだけで脚が忙しくなる山域をつないでいく。山のリズムに合わせて淡々と進むタイプの一日だ。
足元は「豊かな自然に抱かれたトレイル」で、登っては開ける「関東一円を望む美しい景色」がごほうびになる。“木の町”の森を駆け抜ける区間は、湿った土や木々の匂いまで含めてこのレースの味。自然と歴史が見事に融合したコースなので、順位だけを追うより、ピークを一つずつ拾っていく感覚で走る人に向いている。
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