レースについて
赤羽駅、赤羽岩淵駅から荒川河川敷コースへ出る、実用重視の第100回・赤羽トライアル。売り文句どおり「フラットコース!」で、河川敷を淡々と走るため、時計を見ながら走りたい日にも、ファンランとして流したい日にも合う。華やかな演出より、走る場所と段取りがわかりやすいのがいい。
コースは全長を短めに区切った設定で、同じリズムを作りやすく、気兼ねなく参加できる感じがある。参加者は記録狙いだけでなく、「ファンランとしての参加。大・大歓迎です!」という空気に乗って来る人も多そう。スタンプカード贈呈中で3個集めると1レース無料、さらに近隣の銭湯「お玉湯」さんが営業開放されるので、走ったあとに汗を流せるのは地味にうれしい。
© Mapbox · © OpenStreetMap