レースについて
赤羽駅や赤羽岩淵駅から荒川河川敷へ出て、そのまま川沿いを走る「フラットコース!」のローカルなトライアルです。第101回まで続いているだけあって、肩ひじ張った大会というより、普段の練習にゼッケンをつけて少し背筋が伸びる感じ。ファンランとしての参加も「大・大歓迎です!」という空気なので、速さを競う人だけの場ではありません。
コースは河川敷の周回で、足元も気持ちも一定のリズムに乗せやすい設定です。派手な演出より、同じ場所を走る人どうしで淡々と励まし合うタイプの大会で、初めてでも入りやすいはず。スタンプカードは3個集めると1レース無料、さらに近隣の銭湯「お玉湯」さんが営業開放されるので、走ったあとに汗を流して帰れるのがうれしいところです。
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