レースについて
赤羽駅や赤羽岩淵駅から向かう荒川河川敷コースが舞台で、気取らず走れるローカルなトライアルです。第97回まで続いているだけあって、速さを競う人だけの場というより、ファンラン参加や初心者も「大・大歓迎」と言える雰囲気があります。走る側から見ると、集合して、河川敷に出て、淡々と自分のリズムを作りやすいタイプの大会です。
コースは「フラットコース!」そのもので、荒川沿いの平らな道を使うので、初めての距離確認にも、調子を見る練習レースにも向いています。派手な演出より、走って帰るまでの段取りが軽いのが良く、スタンプカード贈呈中で「3個集めると1レース無料」という楽しみもあります。近隣の銭湯「お玉湯」さんが営業開放されるので、走ったあとに汗を流して帰れるのも、この大会らしい実用的なうれしさです。
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