レースについて
赤羽駅や赤羽岩淵駅から向かう荒川河川敷コースを走る、第99回のローカルなトライアルです。河川敷らしく見通しがよく、フラットなコースなので、肩の力を抜いてペースを作りやすい場だと思います。記録を狙う人だけでなく、ファンランとして走りたい人や初心者も入りやすい雰囲気です。
コースは全長2500mの周回設定なので、折り返しや周りの流れをつかみながら走れます。速い人のためだけの大会ではなく、近所の練習会に少し背筋を伸ばして出るような感覚です。スタンプカードを3個集めると1レース無料という楽しみがあり、走ったあとは近隣の銭湯「お玉湯」さんが営業開放されるのも、河川敷レースらしい締め方です。
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