レースについて
第62回 北商ロードレース大会は、北海道北竜町のひまわりの里でスタート&ゴール。早秋に開催される市民ロードレースで、田んぼの広がる北海道の田園地帯を走る。今年は10km、5km、3km、親子3kmレースが開催され、総参加者は約300人とコンパクト。田んぼの農道を走るので車はほぼなく、農機具くらい。起伏は緩やかで、6箇所の給水所もあるから安心。
65年から始まった歴史あるレースで、北竜町商工会の小松良夫さんが若者の目標作りを目的に企画。当時の「北商」の名前がそのままレース名に残ってる。最初は北竜、毛受、秩父別を結ぶ約16kmコースだったけど、後に国道275を使うように。その後、交通安全のためひまわりの里周辺に移動。表彰品は地元の農産物で、上位には北竜米「ゆめピリカ」が贈呈される。完走者にはTシャツ、完走証、温泉券、ひまわりメロン。学校部門や親子レースには図書カードも。
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北竜町ひまわりの里観光センター
北竜町ひまわりの里観光センター
行き方