レースについて
レイクビワ100は滋賀県大津市近くでスタート&ゴール。日本最大の琵琶湖に隣接した関西の山岳ウルトラマラソンで、100マイル(162-169km)の距離に厳しい標高差が待ち受ける。琵琶湖沿いの平坦なコースじゃないよ、山道やテクニカルな尾根、森林、湖岸のトレイルを駆け抜ける必要がある。参加者は300人程度の小規模なレースで、52時間のタイムリミットは長いけど、クリアするのは相当な達成感があるはず。
コースはポイントツーポイントで、琵琶湖周辺の山岳地帯を横断。標高1200m級の尾根や比叡山周辺の延暦寺エリアも通過する。主催者も言ってるように、スピードだけじゃ通過できない。山岳ナビゲーションやリスクマネジメント、多様な地形での持久力が求められる。ゴールは琵琶湖のビーチで、完走者は湖に入れる。ミイデラ(園城寺)や大津港周辺でリクーバーするのがおすすめ。
© Mapbox · © OpenStreetMap