レースについて
禅僧山トレイルラン&瞑想2026(第9回)は、徳島県海部町の浄満寺から夜明け前にスタート。四国最古の禅寺で、11月に毎年開催されるこのイベントは、6時間のエンドランと禅の修行を組み合わせたユニークなレースだ。普通のレースと違ってゴールラインはなく、自分と向き合う時間を大切にする。
参加者は座禅や行住坐臥の食事瞑想、お経の唱え方から始め、その後は自分のペースで山道を進む。浄満寺の近くの山々・禅僧山は、かつて僧侶たちの走り込みや修行の場だった場所で、その伝統を受け継ぐイベント。初心者からトレイルランナーまで、速さよりも継続した動きを重視した走りが歓迎される。
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