距離
4 km
10 km
20 km
37.5 km
86.7 km
90 km
レースについて
中央アルプススカイラインジャパン2026は、長野県駒ヶ根市赤穂の中央アルプスのふもとで開催される山岳トレイルレース。7月の週末に開催され、90km、38km、20km、10km、4kmの5つの距離が用意されている。長距離レースは急勾配や尾根道を駆使した本格的な山の一日になるように設計されていて、38kmはNIPPON Trail Running Grand PrixシリーズのRound 1としてもカウントされるので、普通のローカルレースよりも勝負色が濃い。
コース名はわかりやすく分かれていて、90kmはCASJ 90kで長距離に挑戦するコース、38kmはSKYLINE 38kで峰を渡るコース、20kmはHIGHLAND 20kでメインの峰を越えるコース、10kmはKOMAKAPPA 10kで初心者向けのトレイル、4kmはMIYASAN 4kで整備された散策路を使った子どもや家族向けのコース。スタートは基本的に駒ヶ根ファームスからで、4kmだけは森と水アウトドア体験プラザからスタート。元々は旧西駒ヶ岳マラソン全国大会として始まり、現代のトレイルランニングイベントとして復活した。38kmではシリーズポイントを狙う本格派が、短距離では初心者や家族連れが楽しむという構成になっている。
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