レースについて
赤羽駅・赤羽岩淵駅から向かう荒川河川敷コースを走る、肩の力を抜いたトライアルです。第102回まで続いているだけあって、雰囲気は大会ですが、入口はかなりやさしい。「フラットコース!」という言葉どおり、記録を狙う日にも、脚を動かしに行く日にも合います。
河川敷らしく見通しのいい路面を淡々と刻むコースで、余計なアップダウンに削られにくいのがありがたいところ。ファンランとしての参加も「大・大歓迎です!」なので、ガチ勢だけの空気ではありません。スタンプカードは3個集めると1レース無料、走ったあと近くの銭湯「お玉湯」さんが営業開放されるのも、地元の練習会っぽくてうれしい締め方です。
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