レースについて
標高800mの赤城学園を起点とし、昭和村の最高峰、船ケ鼻山頂を目指す山のレースです。第11回赤城の森トレイルランは、派手な演出よりも足元と森の変化を楽しむレースで、「変化にとんだ周回コース」という表現が適しています。標高1466mまで登るため、ロードの延長というよりは、山を走る意識で臨むべきコースです。
高い場所を走るため空気は澄み、「夏でも涼しい避暑地のレース」であることが大きな魅力です。激坂で体力を削るタイプではなく、「激坂はありませんので、トレラン初心者には最適な大会」という通り、初めて長めのトレイルに挑戦する人にも参加しやすい雰囲気があります。森の周回でリズムを掴みながら、船ケ鼻山頂まで徐々に体力を使い切る一日となるでしょう。
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