レースについて
信越五岳トレイルランニングレースの110kmは、信州高原のマダラオ高原からスタートする超長距離トレイルレース。パタゴニアCUPの一環で、早秋の3日間にわたって開催され、100マイルと110kmの2コースがある。110kmは日の出前からスタートで、22時間のタイムリミット。山で丸一日過ごせるベテラン向けのコースだ。
コースは新潟と長野の県境にある五つの山域と高原の町を結ぶ。ミョウコ、長野、信濃、飯綱、飯山のエリアを通る。コース作りはトレイルランナーの石川寛樹が担当。尾根筋や林道、リゾート、町、チェックポイントを縫うように走る。100マイルも同じ週末にマダラオ高原からスタートで、33時間のタイムリミットがある。
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