レースについて
第12回中能登トレジャートレイルランは石川県能登半島の中能登で開催。スタートはラピア鹿島。能登の里山(世界農業遺産)を走るコースで、50kmのドリームコース(約47.7km、標高差2,376m)と25kmのゴールドコース(山好き向け)がある。
主催は日本トレイル界のカブラキツヨシ。古道や林道、急勾配の山道を走り抜け、能登のブナ林や古跡、50kmルートは五石ヶ峰、25kmは石動山と増ヶ岳を通る。雨の日だと泥だらけになるし、ロープが必要な急登急下りもあるから、ロード走りとは全然違う体力がいる。補給所は地元のノート牛、ゴーゴーカレー、うどん、卵サンド、飲み物などが出る。過去の中止や災害から復活した大会で、能登の復興を走りながら地元と交流できるのが魅力。
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