レースについて
筑波連山の稜線を相手にする、第13回「真夏の魔物」レース。ロード50%、トレイル50%のコースで、走れる区間で踏みすぎると、あとで山で返ってくるタイプだろう。連山を渡っていく感じで、単なる林道ジョグではなく、脚と頭の両方を使う山の一日になる。
肝は「ペース配分と戦略がカギになる」こと。複数のピークハントが連続するので、登りを全部勝負にしない我慢と、ロードでどう立て直すかが効いてくる。集まるのは、真夏の魔物を攻略しに来る者たちで、きれいに走り切るというより、暑さとアップダウン込みでねじ伏せに行くレースだ。
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