レースについて
第15回 世界ジオパークトレラン&クロカン(神鍋高原)の60kmは、兵庫県の神鍋高原で開催される。サンイン海岸ジオパーク内のトレイルを走り、標高差2,950mをこなす。夏の開催で、スタート・ゴールは但馬ドームの芝生エリア。40kmもあり、標高差1,710m。初心者向けに10km、子ども向けに6kmのクロカンもある。定員450人とコンパクトで、山のレース感満点。
長コースは改良されて、妙見山周辺のトレイルが追加された。以前の双生・名草間の林道の往復区間が削除されてる。60kmは11時間制限、5つの給水所、ITRA3点、UTMB Index 50K登録。40kmも5つの給水所、10kmは1つ、6kmはなし。20歳以上が60kmと40km、中学生以上が10km、小学生は6kmに出られる。コースは自己完走が前提。地元を応援するため、近くの宿泊施設や飲食店を利用するのがおすすめ。
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