レースについて
第18回嬬恋高原キャベツマラソンは、群馬県嬬恋村の東海大学嬬恋高原トレーニングセンター多目的グラウンドをスタート・ゴールにする。夏のロードレースで、日本有数のキャベツ産地を走るのが特徴。主催者は「日本一厳しいロードレース」と紹介していて、上り下りの激しいコースで、平坦なスピード重視のレースとは一味違う。エントリーは3,000人までで先着順、天候に関係なく開催される。
コースは広がるキャベツ畑を縫うように走り、村のシンボル的な風景がレースのキャベツテーマの根幹。完走者には、夏秋のキャベツ生産日本一の地で収穫された新鮮な嬬恋高原キャベツとオリジナルグッズが贈られる。注目は夫婦ランで、夫婦愛で有名な嬬恋ならではの企画。参加カップルには地元の夫婦和合のお守りが渡され、手をつないでゴールするのが条件。観戦は旧バラキスキー場やパルキャル嬬恋リゾートの駐車場から、JRと連絡する無料シャトルバスが出る。
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