レースについて
98年長野オリンピックのクロスカントリー競技会場を走れるのが、この大会の魅力です。第29回を迎える白馬スノーハープクロスカントリー大会は、記録会というより、仲間と共にスタートラインに立つ週末のクロカンです。小学生のリレーもあり、家族で見守りながら走る雰囲気が自然にあります。
1日目は駅伝、2日目は個人種目という構成なので、学校や職場の仲間と「駅伝でチームワークを高める」走りも、個人で記録をめざす集中した一本も選べます。オリンピック会場の起伏を足で感じながら、子どもたちのリレーに声をかけ、大人も自分のペースで汗をかく。2日間楽しみながら参加できる大会、という言葉がそのまま当てはまります。
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