レースについて
第39回矢島カップMt.鳥海バイシクルクラシックは、秋田県由利本荘市矢島町の鳥海山麓からスタートする1,100mのクライムをこなすレース。夏の2日間で行われるこのイベントは、土曜日に個人タイムトライアル、日曜日にメインのヒルクライムが行われる。1日目は8kmのローリングコースのタイムトライアルと、小学生向けの3.3kmタイムトライアルがセットになってる。
メインレースは約26-27kmで1,100mの登りをこなす超ハードなコース。日本でも有数の垂直距離を誇るこのレースは、全国から参加者が集まる。コースは常に急勾配が続くため、真面目に取り組むライダーでもキツいと噂。主催は矢島カップMt.鳥海バイシクルクラシック実行委員会と秋田自転車連盟。地元の手作り感と人気のタイムトライアルステージが魅力の一つ。
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