TrainerDay Squad
ひとつの部屋で、みんなでトレーニング
TrainerDay Squadは、ライダー全員のスマートトレーナーをひとつの大画面にまとめます。並んで走るクラブやクラス、チームのために作りました。セッションはコーチが進行します。
- 完全無料
- アカウント不要
- データはすべてあなたのPCの中だけ

使い方
空っぽの部屋から、数分でグループライドへ。
すべてのトレーナーを接続
スマートトレーナーをBluetoothまたはANT+でペアリングし、心拍計があれば追加します。誰がどのトレーナーに乗るかはアプリが覚えてくれます。
ワークアウトを選ぶ
内蔵のキッズ向けワークアウトや付属のTrainerDayワークアウトから選ぶか、自分のファイルを読み込みましょう。プランを使わずに、ワット数を手動で設定することもできます。
1つの画面でみんなで走る
テレビやプロジェクターに映すだけ。各ライダーが自分のパワー、ターゲット、心拍数、グループ内での順位を確認できます。
コーチ1人と、部屋いっぱいのライダーのために
8〜11歳の子どもたちとの取り組みから始まったので、すべてが大きく明るく、バイクの上からでも見やすくなっています。
子どものライダー向け
大きな数字、ライダーごとの色とアバター、ライド中のポイント、ライド後のメダルや賞。
主導権はコーチに
ライド中に全員または特定のライダーの強度を変えたり、プランを一時停止したり、コーチが自分でターゲットを設定したりできます。
どのレベルにも公平
全員に同じワット数を設定することも、各ライダーのFTPに合わせてワークアウトを調整し、一番強い人も始めたばかりの人も同じくらいきつく走れるようにすることもできます。
参加も退出もいつでも自由
遅れて来たライダーも、ライドを止めずに途中から参加できます。Bluetooth接続が切れても自動で再接続します。
毎回のライド後に表彰台
結果、グループアワード、自己ベスト、そしてチームみんなで走った成果の楽しいデータ。ライドはすべて履歴に残ります。
6か国語に対応
アプリは英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語に対応しています。

無料で、データはあなたの手元に
Squadは、グループがもっとうまく一緒にトレーニングできるように作りました。販売する製品ではなく、コミュニティのプロジェクトです。
無料で使える
料金なし、アカウント不要、サブスクリプションもなし。ダウンロードしたらすぐに走れます。
データはすべてローカルに
ライダーのプロフィール、ワークアウト、ライド履歴はあなたのパソコンに保存されます。アプリがそれらをどこかに送信することはありません。
まもなくオープンソースに
クラブや開発者が仕組みを確認して改良できるよう、ソースコードの公開を準備しています。
アプリを有料にする予定はありません。将来、希望する人向けに有料のクラウド機能をオプションとして追加するかもしれません。
必要なもの
- パソコン1台
- Apple Silicon搭載でmacOS 12以降のMac、またはWindows 10か11のPC。
- スマートトレーナー
- FTMS対応のBluetoothトレーナー、またはANT+ USBスティックを使ったANT+ FE-Cトレーナー。パワーメーターや心拍計も使えます。
- 大きな画面
- グループ全員から見えるテレビやプロジェクター。レイアウトは4Kまで拡大でき、ライダーの人数に合わせて自動で調整されます。
グループで走り始めよう
TrainerDay Squadをダウンロードしてライダーを登録し、今日さっそく最初のセッションを始めましょう。
Intel搭載のMacには対応していません。